ちょこっとだけ書籍の続きです。

 

テニスファンはフェデラー、ジョコ、ナダルの書籍を一度は目にしているかもしれません。

 

今回は先日購入した書籍「ラファエルナダル自伝」に注目します。

この書籍はナダル自身の著書です。

きっと誇張したり嘘八百はないだろうと素直に一気読みしました。

 

叔父のトニーさんとの関係は想像していた通り以上です。

彼らは親子ではないのですが、ナダルが幼少の頃から深い絆で結ばれていますね。

その指導も、弱点のない、平均値に優れたゼネラリスト養成は眼中にありません。

最初から強者育成のメソッドにフォーカスして、ブレていません。

この指導方法は初心者の段階から「選手」を育成するのであれば王道なのでしょう。

 

トニーさんがプロテニスプレイヤーを目指して挫折したのですね。

彼の指導指針に大きく影響していたことがわかります。

決定打にかける安定したプレイヤーはプロでは通じないという判断。

 

ここで一般プレイヤーはどうかと考えてみます。

例えば、

・相手のミスを待って粘って勝利することにテニスの魅力を感じるプレイヤー

・自身の得意なプレーを信じて粘って勝利することにテニスの魅力を感じるプレイヤー

と、あえて大きく分けてみます。

結局のところ最終的に勝利を手にする目的であれば自分にあった練習指針、戦法になりますね。

 

この書籍から僕が学ぶことは、

なぜテニスをするのか

粘った先にあるものは

物事の因果関係

とかです。

 

今日はこのくらいでおしまいです。

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